バトルスピリッツ ブレイヴ 4話

  • 2010/10/04(月) 19:39:01

そろそろキャラの名前を覚えておくか。
緑の乗組員がプリムで、今回目立った青いのがユースだな。

大体覚えた。
どんな作品でも名前覚えるのが面倒でねー。
俺だけなんだろうか。



今回のメインはユースとクラッキー。
1話から生意気だったユースをクラッキーがバトスピで相手をした。

バトルフィールドはブレイヴではなく1期を模したもの。
懐かしい…ほどでもないか(笑)。
まだそんなに時間が経ってないからね。

ユースの奴、偉そうな口を利いた割にはド素人だった(笑)。
バトル開始からスピリットの召還について突っ込まれる有様の上、
大したことじゃないという態度を取る始末。
視聴者にバトスピを説明する意味もあったんだろうけど、
これは自信の割に素人過ぎるんじゃないのか(笑)?

ロイヤルポーションがなければクラッキーのライフは残り1だったと
得意げに語ったせいで、クラッキーも怒らせた。
「愚か者に粛清を」と非常に厳しい(笑)。
これは本気だったな(笑)。

惨敗したユース。
実際にライフを削られる痛みはこれより10倍という本当かどうか
わからないクラッキーの言葉もあり、素直に反省しちゃった。
レプリカとはいえ、フィールドでバトルしたことで
ダンの凄さと自分の甘さが身にしみたというわけか。
この後ちゃんとダンに謝ったからねえ。
ダンも笑顔なんか見せてね(笑)。
怖くない笑顔はあれが初めてなのかもしれない。

クラッキーは元光主の実力を見せ付けたわけだが、しかし…。
天使長ソフィアを召還する時、相思相愛の女神、と言ったよな?
ああ、ついにクラッキーはカードと本気で恋愛してしまったのか。
たぶん1期じゃ相思相愛というセリフはなかったと思う。
あったらあったでこの頃からおかしかったことになるがね(笑)。
相思相愛のカードにキスをする、未来よりも違う世界に旅立った
クラッキーさんに敬礼(笑)!


バトルで驚いたのは、赤属性のジークヴルムが出たこと。
バローネが白属性のジークヴルムを出したから
てっきりブレイヴでは白なんだとばかり。
あるんだね、赤の。

それも驚いたけど、ユースがそれを使うということは
もしかしたらユースはダンの後継者になるのかもしれない。
ダンが救った後の未来は、守る役目をユースに任せる可能性がある。
早くも改心したのは、この先ダンも戦いぶりを見て
最も強い影響を受けていく役割になるからか?

まあユースのジークヴルム、思い切り負けてたけどね(笑)。
ファンシーな黄スピリットが強そうな相手を負かすのは
なんとも変な感じがする(笑)。

ともかく、これからどれだけ成長するかだな。



といった感じの今回。

ユースは…まだ好きじゃないなあ(笑)。
謝ったけどその後の関係はまだ描かれてないから。

いきなりダンに従順になったらそれはそれで笑うけどね(笑)。

でも、ちょっとだけユースに同情しなくもない。

まるで無視した後に「…静かにしてくれないか」と冷たく言い放ち、
さらに目で黙らせたダンも結構きつかったよ(笑)。
最後の会話でもユースが誤るまで完全にそっぽ向いてたしね。

なんでそんなにアウトローになっちゃったんだよ(笑)。
バトルに餓えたせいで性格まで変になっちゃったのか。

まゐとの会話がまた大人っぽくてねー。
「確かに。でもあそこまで言うかあ?」「それも確かに(笑)」。
夫婦かお前ら!
人付き合いの悪い夫とそれを支える妻か!
ヒロイン飛び越しとるがな!


次回からは魔族の本拠地へまっすぐ向かうようだ。

…だからバローネの船に乗れば早かったのに。

交渉決裂するのは目に見えてるけど別に食われるわけじゃ
ないだろうしね(笑)。

一人で乗り込んでもバトスピで勝負して勝ったら
脱出させてもらう、でいいのにな。

それをわざわざクラッキーたちと一緒に乗り込むのなら、
下手したらダン、女王にも負けるかもしれないな。

女王の、ダンを人間の敵にする計画も気になる。

う~ん、なかなか興味深いねえ。
魔族同士の争いもあるようで。


では今回はこの辺で。
クラッキーのアイキャッチが良かったです。

…あ、今のクラッキー、胸板のラインが谷間に見えるのは
俺だけだろうか。

ちょこちょこ気になるんだよね。

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