黒執事 2期 第10話

  • 2010/09/07(火) 03:27:17

もう10話か。
今まで何度も長文を書いてきた。
しかし10話にしてようやくこのアニメについて長文を書くことが
愚かであることに気付いた(笑)。

真面目に見るもんじゃないですよ。
適当なぐらいに普通に見て、普通に書きゃいいんです。

それでいいんです。



「実に良いものだーーーーーーーー!!!」

と、相変わらずクロードの奇行が目立った今回。
クロードは完全にギャグの世界の住人なんだな。
多分悪魔よりも似合ってる。

グレルがナイスポーズ予告が激アツとか言ってたが
スタッフにパチンコ中毒者でもいるんだろうか。


今回のバトルは良かったね。
よく動いててよく描けてた。

三つ子は死んだんだろうか。
前は頭に槍が刺さっても平気だったから米粒か何かで
バラバラになった体をくっつけて復活しそうだ。


毎回、生まれては明かされる謎。

今回明かされたのはアロイスの弟のこと。
ルカだっけか、契約した相手はセバスチャンではなくクロードだった。
相変わらず騙す奴だ。

ということはアロイスと出会ったのも偶然ではない?
クロードの方から接触してきたのかもしれない。
妖精と会う方法を伝えた奴隷まで仕組んでいた可能性も?

セバスチャンとの会話では、契約は絶対のように聞こえたな。
今回の騙しっぷりから見て、クロードは契約した主のアロイスでも
平然と殺せそうだと思ったが、やはりアロイスの魂に食う価値が
なくなったから殺せたという考えで正しいかもしれない。

契約がある限り、前回のように歪みを持たせないと
シエルに手を出すことはできないのか。
セバスチャン以外は。


現在、最も重要視するべき存在と言えるハンナ。
今回も大活躍だったな。

シエルに優しくされて笑顔を見せていたが、
ついに良からぬ企みを実行した。
ポッカリ開けた大口が怖かった(笑)。

じゅるりと食べたアロイスの目は口の中に保管しておいたのか。
空いた左目に入れると思ってたが。
思えば剣も保管してたし、口の中が四次元ポケットなんだろう。
でも手を突っ込まれると物凄くオエッってなります。

あれは…アロイスと意識を交換したんだろうか。
落ちてしまうよーう、セバスチャあーン(笑)!

二人の男が魂を奪うため戦う中、突如現れ出し抜いた女。
三人の悪魔の争いかあ…ちょっとワクワクするな(笑)。

しかし他の二人がシエルにご執心なのに比べて
ハンナはアロイスのみを主人と捉えてるようだ。
思ったんだけど…ハンナ、ドMじゃないのか?
これ、結構本気ですよ(笑)。
優しいシエルより残虐さのあるアロイスの方がハンナは嬉しい。
だからあんなに一生懸命なんだよ。
きっとそう(笑)。

片付けを命じられたクロードに向けた笑みも非常に良かった。
ハンナは予想外にいいキャラになってるよなあ。
かわいそうな初登場から、優しさがあるようなそぶりを見せ、
そして腹に一物を抱えていた裏側。
よく描かれてる。


気になる次回は…またギャグ回(笑)。
アメリカ横断ウルトラクイズかい(笑)。
なんだかなあ。
なんなのよ(笑)。

方向性が定まってないというか、バランスが悪いというか。
ギャグは楽しんでるけど、どっちつかずだな。


ところで俺は以前、このアニメは種明かしのサービスが良いと
書いたが、おそらく間違いだな。

サービスではなく計算でやってるんだ。
最初に予想もつかない展開で視聴者にインパクトを与え、
そして思い切り種明かしをすることで快感を与える。

これは視聴者を離さない、見続けさせるための手法だ。

普通、大きな謎はしばらく取っておくため、すぐに明かすことは
焦らされるストレスがなくなるメリットもある。

これがこの作品の根幹となる仕掛けだろう。
思いついたとき、スタッフは小躍りしたかもしれないな。
もっとも予想しようのない展開のおかげであまりいい印象を
与えられてないがね(笑)。

ま、残りわずかな回、楽しませてくれることを期待しよう。


これにて今回は終わり。
全然長文じゃないっすよ(笑)。
それに力を抜いてる(笑)。

もう力は入れないですから。

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  • From: SERA@らくblog |
  • 2010/09/07(火) 10:41:08

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