戦国BASARA弐 7話

  • 2010/08/22(日) 22:50:39

今回は普通に時間が流れた。
今の方針だと他のアニメと変わらないからだろうな。
こいつは時間が短く感じることは望めそうもないかもしれん。


内容としては、まあまあ普通といったところか。

武田の里を包囲する豊臣軍の目的が、武田のフリをして
伊達を襲うことだったり、武田と伊達、上杉が組んで強固な壁を
作ろうとしたりと、軍略がなかなか楽しめた。

バサラにこういうのはないと思ってたんでねー。
これが2期の特徴なら、今の方針は嫌いじゃないな。

半兵衛が信玄より上手なのは若干気に入らないか。
半兵衛よく知らないんだけどね。

政宗のイレギュラーぶりを見せるためとはいえ…
やっぱり気に入らない(笑)。

OP前の政宗の一枚絵はなんか笑ってしまった。
信玄と政宗が交互にアップになっていくときの信玄の絵は、
声とは裏腹に全く迫力がなかったな。
いかんね。


話のほうは、信玄が次代を見据えてるのが良かったね。

今は良くても未来を作れなければ、今滅びるのと
そう変わらないということか。

だから幸村に一蓮托生する。

いいんじゃないすか?
ねえ?


前回、感情に走った自分のせいで小山田を死なせてしまった幸村。

これ自体には理解できる部分がある。

目の前で苦しんでいる人間を放っておけないキャラが
秀吉に蹂躙される長宗我部軍を無視できるはずがない。
豊臣軍を見て使命を忘れていた自分を反省する程度とは次元が違う。

でも、前回の幸村はろくでもなかった(笑)。

今回のあの忍者の説教は実に心地良かったよ(笑)。
名前覚えてないけど。

さすがに幸村も自分の大失態を悔やんでたな。
うおおおおぉぉ…の叫び声は反省してるのが伝わってきた(笑)。

武蔵が出てきてひとまずいつもの感じに戻ってたのが気になるが、
まあこれは次回以降を期待しよう。

まだまだ落ち込んでもらわないとね(笑)。


その武蔵について。

キャラはともかく、声の方がところどころ気になったな。
声優が少し無理をして声を出してるような感じに聞こえた。

爺さんとは武蔵のじいさんかと思ったらなんと鬼島津。
顔がちょっとだけ泉谷しげるに似てる。
迫力がないのお。



今回はこんなところか。

最後に慶次が出てきてたが…特に言うことはないな。
前田家の人間として赴いたみたいだが。

今回から新EDに。
1クールらしいにもかかわらず変えてくるとはあっぱれな奴よ。
まあ曲も絵も普通かなと思いましたけどもね。

ところが曲の最後。
幸村も政宗も秀吉に向かって行ってるのに慶次はお守りを握り締めて
動かないのが非常に印象的だった。

あっぱれあっぱれ。
新EDはここが全てだな。

では次回。
そろそろしっかり楽しませてくれませんでしょうか。

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戦国BASARA弐 第7話「最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い」

甲斐を包囲した豊臣軍。 西進する伊達軍が近づくと武田軍になりすまし襲い掛かる。 これも半兵衛の策略でしょうか…。 ▼ 戦国BASARA弐 第...

  • From: SERA@らくblog |
  • 2010/08/23(月) 09:57:57

戦国BASARA弐~第7話 感想「最南端・薩摩の地へ! 幸村、新たなる漢の出逢い」

戦国BASARA弐ですが、豊臣の謀略により伊達政宗と武田信玄が戦います。両雄の激突に土煙が竜巻のように上がります。真田幸村は薩摩に入りますが、二刀流の宮本武蔵と対戦することになります。幸村が丁寧に話しているのに武蔵は無礼な言葉遣いです。(以下に続きます)

  • From: 一言居士!スペードのAの放埓手記 |
  • 2010/08/23(月) 22:23:05

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