黒執事 2期 第7話

  • 2010/08/16(月) 01:51:12

はー…なるほど。
今回はこっち系か。

しかしまあ…こんなもんだろ。
というような回であった。

見て思ったことを先に言うと、普段通りだったと思います。


今回は謎を明かすのではなく、展開がメインの内容だった。

そういや謎も残ってるのは記憶喪失の原因くらいしかないね。
納得だな。

展開がメインなので最初からつらつらと書いていきたい。

……一気に下まで飛んでもらいたいほど長くなってしまった。



最初の話はウソだよな。
セバスチャンが考えたんだろう。

実行犯が出て殺されてたけど、あれはなんなんだろうか。
もちろん無実で、なんで殺されるのにその役を演じたんだろうな。
まあ悪魔のやることだからいいか。

この辺が適当なのが2期の弱点だと思います。



殺し合いの始まりというところで子爵の登場。

あのメイド…ハンナか、ハンナをいい意味で悪魔と表現したら
三つ子が反応し、セバスチャンが子爵を褒めた。

そうか、悪魔なのか。
前からセバスチャンが妙に気にかけたり、優しさとも言えるような
態度をハンナに示してたが、悪魔だったか。

でもまだ何かあるな。
ただの悪魔じゃなさそうだ。



決闘開始。

三つ子がメザシのように串刺しに。
胸じゃなくて頭を刺したというのが高ポイント。


ハンナがいつのまにか胸を出している。
胸元があらわになっただけですが。

これ、最初はこうじゃなかったよなあ、といつの間に破れたのか
気になったので見直してみると、二丁拳銃を出したときだ。
あれを胸にしまいこんでたから出すときに自分で破ったんだ。
あースッキリした。


セバスチャンはナイフで地面に地面に縛り付けただけで、
ハンナには傷を付けなかったようだ。

やっぱりハンナを特別扱いしている。
悪魔というだけで手を抜く理由にはならないはず。


と、ここでお茶の時間。

三つ子は槍が刺さったまま支度をしている。
生きてたのか(笑)。

シエルを見ているのが気に入らないという理由でかき混ぜていた卵を
ビシャッとクロードにかけるセバスチャン。
小物に見えるぞ(笑)。

お互いかけ合った結果、卵の彫像ができました。
あのね、それはいいんだけどセバスチャンの作った奴…
乳首または乳輪が描いてあったよな。

何考えてんだ(笑)?
何でそこにこだわったの?
絶対、像なら単色だし描いてもいいだろって思ってやっただろ?

なんなんだろうね(笑)。
完全に逆の方向性のアニメのはずなんだけどな。
ハンナの胸元といい、一度考えが聞きたいものだ。

聞き間違いじゃなければ、紅茶の名前がエロスでまたビックリしたよ。


体内に入れといたレーヴァテインを出されるハンナ。

わかる、わかるよ。
喉に指を入れたらオエってなるだけじゃなく涙も出るよな。
よーくわかる。

そういやここでも胸を強調してた。
しかし一番重要なのは「クロード…」とハンナが呼び捨てに
していたことだ。

やっぱりなんかあるんだろうね。



シエル対アロイス、(作られた)宿命の対決。

剣の腕はアロイスが上か。
年齢差なのか運動神経の差なのか。

シエルは二階から突き落とされてしまった。
あの高さとシエルの身長だと結構な事故だと思います。


「魂はバラバラにしてクモの餌にする」、だと?

ちょっと待てよ、アロイスには目的がないのか?
じゃあ何のためにシエルを追いかけ、強い興味を示すのか。
最初に魂を盗んだのもアロイスの命令以外考えられない。

挑発かなあ。
本気だと色々問題が出る。


形勢逆転したシエルとアロイス。

「来るな!セバスチャン!」を聞いて関係ないのに
思わず動きが止まってしまったクロード。
頼らない姿が新鮮だったのか。


「隣の悪魔に騙されているだけ!」とバラすアロイス。

シエルが「悪魔?」と聞き返したのが気になる。
これじゃあまるでセバスチャンが悪魔だと知らないみたいだ。
シエルの右目は契約の証だし、流石にそれを知らないはずはない。

しかし、騙されている、という表現は気になる。
騙されている、か…。


先ほどは主のピンチを目の当たりにしても動きが止まったが、
今度は助けに応じるクロード。

セバスチャンもシエルを助ける。

クロードが顔についたシエルの血をいつものように舌で舐めとる。
味に衝撃を受けたようだ。
重大な秘密を知ったのか。


シエルを抱えて去るセバスチャン。

よく見るとシエルの顔が赤かった。
恥ずかしい年頃なんだな(笑)。


シエルの味を思い出すクロード。

純粋、純然、純白。
この邂逅を歓喜に、とシエルの魂を絶賛。

最高の味を知ってしまったからか、助けを求めるアロイスは
ビチグソにたかる蛆虫にしか見えなかった。



ということで、つらつら書いていったら長くなって
後悔しているわけですけども。

まあ今回はアロイスがポイント、になるのかなあ。
個人的にはハンナのほうがよっぽど重要だと思うがなあ。

だってね、死んでる可能性低いじゃないですか。
契約してるんなら見殺しにはできないだろうし、
あの予告を見るとなあ。

予告の最後の方で、アロイスと一緒にいるハンナが
目に包帯巻いてたからあれは1話以降で間違いない。
1話以降のエピソードを過去の回想に入れるのは違和感がある。
1話より前、生い立ちを描こうというのに最近の話を入れるのは…。
そりゃあ絶対無いとは言えないが…。

セバスチャンが「今日はこれまで」みたいなことを言って
去ったこともあるしね。
途中で切り上げたということは決着がついてないということで、
それはすなわち次があるということで。

あのままアロイスが死んだんじゃあシエルの復讐は
達成されないんじゃないんだろうか。
クロードもしくはアロイスが望むのは復讐の成った
シエルの魂だから、それでは困る。
ならばクロードが魂としてのアロイスを完全に見限っていても、
シエルの魂を最高の状態で手に入れるための存在として
アロイスは必要となる。

うん、やっぱり死んでる可能性低いよ。
大体このアニメのことだしね、普通に信じても仕方がないよ(笑)。

本当にこのアニメは真っ当なやり方で作ってないからなあ。
予想を裏切るんじゃなくて、普通はやらないから予想しないことを
次々にやってるだけというかね。
とっぴな展開を繋ぐストーリー部分が決して良くないのも問題。

でも、だからこそ今回も今までと同じ出来だったと思う。
展開で持たせた回だったから。

今回に怒る理由はない、なあ。
アロイスの命乞いも、不安定なキャラだから不自然じゃないしね。


ま、そんなことよりハンナですよ!
一体どんな秘密が隠されているのか!

予告じゃ死神のグレルと戦ってたからね。

…あれ、じゃあ次回はハンナの謎も結構明かされるかもしれないな。
それにこの戦いが過去とは思えないから、次回の一部は今回より
後である可能性を高める要素かもしれない。

とにかく、全ては次回だな!

ジム・マッケンがアロイスになっていく話が中心かな?

楽しみ…といえば楽しみだね!


ああ長い。
すっごい削りたい。
後で削るかもしれない。

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