黒執事 2期 第6話

  • 2010/08/10(火) 18:31:51

今回も興味深い内容だったなあ。

もしかしたら勢いが落ちるんじゃないかと、
前回見た後に思ったりもしたんだけどな。

やりますね。



今回はなんといってもセバスチャンとクロードの会話に尽きる。
いろいろ出たね。


クロードがシエルの魂を盗んでいた。

盗んだのは1期が終わったあたりか。
カラスに乗って去っていくクモがクロードか。
あまりの事実に愕然とし、そして怒りのあまり
笑みすらこぼれたセバスチャン。


「魂だけでは完璧ではなかった。肉体も必要」というクロード。

何に必要なのかが気になる。
やはり何かをするためにシエルを欲している?

「魂は返していただきましたよ」とセバスチャンが言ったことから
あの指輪に魂が込められていたのか、あるいは魂が指輪の形を
しているのか。
カラスに乗ったクロードは指輪を持ってなかったよな?
魂を盗んだ後、指輪の形にしてしまっていたのかもしれないな。

しかし、魂を盗んだときに少なくともクロードはセバスチャンを
知ってたんだから、まんまと魂を取り返されたのは気になる。
屋敷に入れるまではおびきよせたとも考えられるが、
魂を奪われるまで放置していたのは不自然だ。

アロイスがちょこまかしたせいで失敗した…苦しいな。
このまま説明がなかったらちょっと問題ね。


知っての通り、復活したシエルは記憶を失っていた。

記憶を、己の生きた痛みを失った、と。
理由は今のところ不明。
まだ推測できる情報もないんじゃないだろうか。


クロードの言うには、シエルを求めるセバスチャンはおかしいようだ。

セバスチャンの望むものは復讐を遂げた魂。
しかしそこには並々ならぬ意思、シエルの魂への強い執着がある。
いくら人間の魂を育て貪るのが悪魔の生(性?)とはいえ、
記憶を失った魂に二度目の復讐を遂げさせるほど人間に価値はない。

どうやらセバスチャンにも秘密が隠されているらしい。



ここで話は変わって、今のシエルには復讐する相手がいない、
とクロードに話すセバスチャン。

クロードにとっても復讐を遂げた完全なシエルの魂でなければ
意味はないとのこと。

二人は悪魔同士で誓約する。

セバスチャンはアロイスらを復讐相手に。
クロードは復讐を遂げたシエルを頂戴する。

…これ、なんか変だよな。
この誓約だといろいろいい加減だ。

下手したらアロイスらが復讐相手になった時点でセバスチャンの
誓約が済んだとも考えられるし、シエルの復讐が成るということは
アロイスもクロードも死んでいなければならないわけで、
クロードにシエルを頂戴することは出来ない。

お互いの開戦の合図でしかないということなんだろうか。
でもクロードはシエルが復讐を遂げない限り魂を奪えない。

さてどういうつもりか。
アロイスの望みがシエルと一つになることなら、アロイスが死んで
シエルに取り込まれてもいいことになるんじゃないか。
つまりシエルの魂が満足したところで、実は完全に死んでなかった
アロイスがシエルに取り付いて一つになる、というような可能性。

アロイスがシエルを欲しがるのに大事な理由があってもおかしくない。
まあ今の段階では何もわからないが、想像くらいはできる。



悪魔執事たちの誓約は終わり、主の下へ戻る。

早速セバスチャンはでっち上げた書類をシエルに渡す。

それはいいんだけど……。
シエルの父親、セバスチャンに似てる!

え?
なに?
そういうことなの?

本当に?
でも父親に似てるならまずそのことを
シエルがセバスチャンに聞くよな?

その辺の話がないということは…そっくりさん?
というかシエルが聞かないのなら二人は似てないわけだから
単純にキャラの描き分けができてないだけか!?

なんだ、そうか。
ああ驚いた。

…本当かよ?



次回は何の話だっけ?
覚えてないなー。
別にいいか。

今回のエンドカード、カラスのアップに「また見てね!」。
これカラスが言ったの?
愛想のいいカラスだな。

それとも一緒に乗ってたクモの姿のクロードが言った?
愛想のいい悪魔だな。

さて、次回を待つとしよう。
というかね、どんどんこのアニメの話題を更新するのが遅れてるよね。
ちょっといかんね。
これからは土曜日を目指そうか。

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