臨場 2期 第4話

  • 2010/04/30(金) 00:58:57

そういえばもう4話ですね。
まだ2話か3話くらいの気持ちでした。

あんまり変わりませんね。


さて臨場です。

やっぱり内野聖陽はいいですね。
あえて注文をつけるなら「聖陽」と書いて
「まさあき」なんて読めるわけないことぐらいですよ。

しかも本名だなんて。
無茶いっちゃいけません。

でも好きな役者ですね。


今回は不倫の話でした。
…なんか違和感がありますね。

でもお互い不倫してて良かったですね。
最初は妻のほうがよりによって夫の追いかけている事件に
関わる男と不倫してた、なんて話で夫に同情してましたよ。

お互いやったんならね、まあね(笑)。
かわいそうじゃなくなりますから。


事件は新品のタバコを包むフィルムが鍵となりました。

タオルかと思ったらフィルムが鍵で
まんまと踊らされた自分です。

ついでに言うと、犯人も妻が怪しい→似顔絵を描いた警官が
怪しい→迷いなく答えた掃除の女が怪しい、と犯人探しも
踊らされてました。

というかみんな推理しながら見てるんでしょうか?
自分はただ流れるままに見てますね。


犯人を諭した倉石でしたが、
「さよなら、お元気で、いい人生を、と伝えてください」
と犯人の返事。

これは…倉石に諭されて反省したのではなく、
そんなことを言われたぐらいでは自分の気持ちは変わらない、
ということでしょうか?

まあそうですよね(笑)。
そう簡単に晴れる恨みじゃないでしょうからね。

「みんな傷を抱えて生きている、どう生きるかは
自分次第だった」と倉石に言われてあの返事。

うーん、やっぱり反省したとは思えません。
あの刑事の人生は真っ暗ですもんね。
辞めさせられたわけですから。



次回はイチの卒業試験ですか?

今回の最後で立原に誘われてイチもまんざらではない
表情でしたからねえ。

最初はすぐに戻る予定でしたしね。

イチがどんな選択をするのか、楽しみですね。
まあ立原に付いたらシリーズの終わりを意味することに
なりそうですが(笑)。

以上、ラストの立原の笑い声につられて笑った回でした。

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