エレメントハンター 38、39話

  • 2010/04/01(木) 17:34:15

なんか突然終わった印象があったよなあ。

2週連続2話連続放送がまさか今月中に終わらせるためだとは
思いも寄らなかった(笑)。

でもまあね、録画してたとはいえ連続放送というのは
なかなかないんでね、待たされることなくなだれ込む
感じがあって良かったと思う。

俺なんて先週も2話分もあったから余計に。

では、38話&39話について。



38話は11次元に突入。

これ結構興味があったんだよね。
元が真面目に作ってる科学アニメみたいなんで
演出ではない本物の11次元はどんな世界なんだろうかと
初めてこのアニメをちょっとワクワクしながら見てた。

そしたらあれでしょう(笑)?
脳が11次元を認識できないからってんで
あっさり3次元に構築されちゃった。

そりゃまあ納得できなくはないけど
正直ガッカリしたなあ。



このアニメの時代設定から見て昔のプラネタリウムに
着くと、おばあちゃんになったおばちゃんが出現。

このシーンは良かったと思います。
オルガンを弾くおばちゃんの絵はシュールというか
何か独特の雰囲気があった。
オルガンを弾くことが世界を守る行為だっていうのも良い。
あれ、ちゃんと意味を持たせてるんだろうか?
あるかもしれないね。



ボス登場。
言葉のエネルギーで新たに作られたイメージとな。
あれはだから、時空虫でいいの?
デザインはいかにもボスらしい。

夢の世界みたいなもんだから自分の大きさも
無敵の弾を作るのも自在ときた。

ベタながらなかなか良い戦闘だったと思う。



そして39話。
最終話。

エイミーが「地球なんて~」と叫んだ理由は
津波で両親を亡くしたからだった。

まあこれはいいと思う。
ただエイミーを救ったのは現在のおばちゃん。
レンたちにイメージされて体を得たおばちゃんのことを
エイミーが母親だと思い、一緒に空へ消えていった。

これ、いいのかなあ。
俺も理由を聞いた時はレンの「なんて言葉をかけていいのか
わからない」というセリフと同じ感想だった。
どうすればいいんだろうなと。
それが結局おばちゃんが出てきて母親みたいになって解決、
というのは少し腑に落ちない、かなあ。

それ以外…ないような気もするが……5歳の少女の悲痛な
気持ちをすぐに慰めるにはいなくなった両親が目の前に
現れてくれる以外ないのかもしれないが……。
それは根本的な解決になってないからなあ…。

いや、そもそも5歳のおばちゃんが原因だったこと自体
いきなり出てきた話なわけだから、あれでいいというか
ああなるのが必然だったかもしれないな。

そこまで考えることでもないしね(笑)。



そんなおばちゃんが最後に伝えたかったことは
「言葉を大切にして生きてください」だった。

あ、はい。
わかりました。

いやいや。

これは自分が「地球なんてなくなっちゃえ」と
言ったことから出たメッセージなんだろうな。

言葉とはそれくらいの力があるのです。
みなさんも言葉を、そして相手を思いやりましょう。
唐突ですが。



エピローグ。

「ハーイ、マイハニー」
こやつ調子に乗っておる。
しかしまあ、つつがなくスタートを切ったみたいだ。

ホミとハンナは兄妹らしくなり始めた。
こちらも順調といえよう。

アリーはユノの分まで頑張ろうとしているようだ。
それはいいが、一緒に出てきたのがコフ司令官。
あれ?
いや、考えてみればアリーが仲間になって以降、
レンとは特に一緒のシーンもなかった。
正しいといえば正しい。

レンは変わらず。
トムはちょっと偉くなったようだ。


そして最後に現れたのは……ユノ。

これってつまり……長くなったな。
次にしよう。
次はユノやらこのアニメ全体やらを総評しようと思う。

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