バイオハザード5をプレイ 2

  • 2010/02/27(土) 23:36:42

前回はいわゆるファーストインプレッション。

今回からはステージを進めた印象なんかを書いてきたいなー
なんて思っているわけですけれども。

記憶もいい加減定かではないので短くなると思う。
気軽に読めていいやね。



●1-1の最後

体験版でもさんざんやった、デカくて斧を振り回す
処刑マジニが登場するステージ。
さんざんやったにもかかわらず死にまくった。

アイムノーッガナメイキッ!
アイムノーッガナメイキッ!

もうだめ死にそう、シェバ助けてェーッ!

と何度叫び、そして死んでいったことだろう。
いちいち村人に踏みつけられるムービーが入り、
再開までに少し待たされ、そして再び死闘が始まる。

まあ体験版から時間が空いてたからな。
しゃああんめえ。



●1-2

たまたま見つけた金髪のねーちゃんを助けに向かうと
逆に襲われた。

うーん、間に合わず寄生虫を植え付けられてしまったのか、
最初からおびき寄せる罠だったのか微妙なところだ。
展開から見て罠かなあ。

ここでショットガンを拾えるんだけど、
置き方が完全にバイオ1のパロディだった。
俺がやったバイオは1、4、そして5です。

グニョグニョしたボスとの戦闘は一度で倒せた。
もちろん燃やす方でね。

この辺だったかな?
あれだけスムーズに動かせないと感じていた操作性が
いつのまにか全く苦にならなくなっていた。
気付いた後でもやっぱり苦痛じゃない。
プレイするうちに操作方法が頭に染み付き、
このゲームでは自分はこのように動くのだと
脳が納得し一体化したのだろうか。
これは本当に驚いた。



●2-1

今更チュートリアルって遅いにも程があるだろー(笑)。
仲間への指示とか最初に教えるとこでしょうよ。

BSAAエンブレムか……厄介だな。
探す前から嫌気がさす。
ベヨネッタにも魔女カラスっていう収集要素が
あったんだけど、あれはまだ一本道のアクションだから
面倒ながらもなんとかなった。
でもこれはアドベンチャーゲームだぞ?
マップは広大で無数の建物があり、さらにその中には
家具などの物が置かれている。
それらを色んな角度から一つ一つしらみ潰しにするなんて
冗談じゃない!
しかも開発者がどこまでフェアかは全部終わってみるまで
分からないわけだから常に不安を抱えたままやることになる。
あとでやればいい?
そんな簡単に割り切れればいいけどな、
アイテムを取り逃して気分のいい奴なんていないだろう。

ゲームの進行を妨げるようなものは極力入れるべきでは
ないし、入れるというなら取り逃がす心配がないくらい
分かりやすくするべきだ。
いちいちチェックして回ることがどれだけプレイヤーに
余計な時間を使わせ、集中を乱すことか。
開発者は猛省してもらいたい。
このバカタレが!

犬が登場。
攻撃すると頭が割れたがまだ生きている。
硬い。
なかなか死なない。

デブが登場。
処刑マジニの中身だろうか。
なかなか硬いが納得できなくもない。

突進してきたトラックに何度も殺された。
実績狙いだったのだが、それが取れるのは
ここじゃなかったようだ。
理解したのでドラム缶を撃って転倒させる。

砂浜のある小さな港。
民家もあって、なんだかのどかだ。
ホラーゲームなのにこれでいいんだろうか。
でもなんだか嫌な空気感はあるし、ムードは作れてるか。

大きな家の近くでアイテムを探していると、
いつのまにかシェバがいなくなっていた。
おかしいなあと思いながらも家の入り口付近でアイテムを
探したり、窓から家の中を覗いていたその瞬間!
シェバが向こう側の窓を破って家屋に侵入してきた。
アイテムを素早く懐に入れ、再び窓から外に出ていくシェバ。
……あ、今戻ってきた。
何食わぬ顔をするシェバに、俺はなんにも言えなかったよ。

なにやってるんだこの女。
完全に空き巣じゃないか。
とにかくBボタンでシェバを呼ぶのだけはやめておこう。
呼ぶと俺も共犯だと思われる。
この表情、絶対にバレてないと思ってるよ。
俺は向こうの窓から一部始終を目撃していたのに。
一人気まずい思いをしつつ、移動を続けることにした。




長くなった、今回はここまで。
シェバは他にも自分が上がってきたハシゴを蹴り倒したあと
飛び降り、そしてまたハシゴを立て直すなどの奇行を
見せたりした。

手癖が悪くて頭も悪い。
なんだこのネガティブなイメージそのままのこくじ……
いや!違うよ!変な意味じゃないよ!

シェバはね、背中がとてもセクシーなんだよ。
これだよこれ、ベヨネッタに無かったの。
ベヨネッタの背中はWiiの零にも劣ってたからなあ。
まったく神谷の奴。
おっと話がそれたな。
俺はシェバがバイオの女キャラの中で一番好きですよ。
だからこその軽口ってもんです。

「シェバは可愛いんだ!」と力説していたらしい、
シェバのモデリングを担当した開発者よ。
大丈夫だ、その思いはちゃんと俺に伝わっている。

そんなところで、ではまた次回。

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