ハートキャッチプリキュア 3話

  • 2010/02/22(月) 21:36:13

まあこんなもんだろう(笑)。

早くも落ち着いたかそれとも俺が見慣れたか、
「フレッシュ」とあまり変わらないくらいの
出来だったと思う。


良かったところといえば、今回の被害者(笑)が
女子サッカー部を作ろうと決めたこと。

クロスゲームみたいな漫画もあるんだけれども、
糞みたいなことを言わせなかったのは褒められるし
ファッション部の部員を増やそうとしている
主役二人とも重なって上手い具合にまとまった。

結果、ファッション部は部員が増えなかったんですが(笑)。

いやいや、人の幸せのために頑張るのは素晴らしいですよ。
なんせ初代プリキュアなんて自分が大事だと堂々と言い切る
アニメだったからね(笑)。

EDなんて見てごらんなさいよ。
世界やみんなのためもいいけど日常をなくしたくないとか
歌ってますよ。
本編でも自分を大事にしようなんて話があってね。

そんなこたあ口に出すことじゃないんだよ(笑)。
親切にすることを損だと考えないの!
苦楽を共にした本物の友達に出会えたことを喜びとなさい!

それに比べるとハートキャッチときたらもう……、
父ちゃん嬉しくて涙が出らあ!

シリーズを重ねることで作品自体が成長したというのか。
まさかこのアニメがこんなに深かったなんて(笑)。

大げさですね。



そうだ。
初代といえば、ハートキャッチ初回が面白かった理由は
これまでよりキャラの個性が強くなったからもある。

昔に書いたがこれまでのシリーズ、特にスプラッシュスター
までは女児に嫌われまいとするあまり、キャラの個性が
抑えられていた。

例えば初代だと、なぎさは明るい活発な女の子、
ほのかはおっとりとした勉強のできる女の子、となる。

これがハートキャッチだと、赤いのは引っ込み思案で
消極的な女の子、青いのはうるさくてよく動き回る女の子
となる。

性格を見たときに魅力なのは初代だが、そつがなさすぎる。
確かにクセが強いと嫌がる人間も出てくる。
しかし、欠点があるからそれを乗り越える物語が生まれる。
コンプレックスを抱える人間同士だからこそ衝突したり
影響を与え合い、変わっていく。
誰からも好かれるいい子では話が書けないのだ。
物語として魅力なのはハートキャッチの方だろう。

回数を重ねて描かれていったキャラクターは
最初よりずっと魅力を増していることだろう。
それはいくらか敬遠する人間を出す以上の
価値があるのではないか。



いけない、まじめなことなんか考えてしまった。

ああ、EDはいいなあ。
まえけんLOVE!
最高!

Wikiでまえけんのページ見ちゃったりしてね。

へええ、アメリカ行ってたのか。
英語がペラペラってか。
そうそう、同性愛者なんだよなあ。
でもドラマや「フレッシュ」でも中年男性役なんだよね(笑)。

ん?

ががが学会員!?

ががが ががが 学会員!?
ががが がががが 学会員!?

って先週より前から書こうと思ってたのに
今見たら消されてる!?

おいおいどういうことだよ!
誰が消した!?
なんで消した!?
ガセだったのか!?

だが真偽より、個人的にやめとけってことより重要なのは、
俺が思ってたように書けなくなったことだよ!
なんてことしやがる!

今週中は待てよちくしょう!



えーーーと。
そんなわけで今週は以上。

今回の最後に出た人形っていつの話だっけ?
前回までに出たんだっけ。

このまま落ち着けばプリキュアの話題は4回か5回で
終わりにすると思う。

あとはたまに書く程度にしてね。

願わくは高水準で安定してもらいたい。

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