ハートキャッチプリキュア 2話

  • 2010/02/16(火) 02:27:51

はい落ちたー。

わかってましたよー、
こうなることはわかってましたよー。

バトルは今期もこのくらいだということでしてねー。

そうは言ってもこれはハートキャッチだけじゃないんで
気にしてまっせーん!

ねえ。
何このテンション。

眠いからでしょうね。



バトルはともかく、見所はいくつかあった。

まず戦闘中に逃げたこと。
これは驚いた。
まさか逃げるという選択肢が用意されていたとは(笑)。

赤いのの婆さんは昔プリキュアだった。
キュアフラワーだっけ?
ちょっとあの婆さん俺からすると顔が怖いんですが、
昔は可憐な少女だったんでしょう。
この先回想シーンで登場するかもしれません。
恐怖ですね。
赤いのもいずれああなるということを実感させられます。

そして戦闘後、珍獣が出産した。
え?え?
これ誰に向けての演出なの?
確かにこれまでの珍獣は大きなお友達の受けが
良くなかったが、これはあんまりじゃないのか。
しかも心の種は黄色かった。
え?
じゃああれ後ろの穴から?
ええええ下品すぎるよ!
産んだあと「ふ~」って顔されても対応に困るからね。
え、あれ誰が喜ぶの?

こうしてみると、本当に自由だなー。
フリーダム過ぎる(笑)。
この辺はまあ、退屈することはなかったね。


話をバトルに戻すけど、そもそもOP自体
俺はなんとも思ってなかったからね。
OP最後の「ハートキャッチ」に部分に合わせて
決めポーズ、爆発するのは確かに俺も良いと思った。
でもそれ以外はそんなに…。
よく動いてるって評判みたいなんだけどな。

そう、評判と言えば1話の評判が実にいいみたいなんだよね。
ハートキャッチから毎週見るつもりの人間もいるだろう。
それはそれで……面白くないなあ、なんつってな(笑)。
昔から見てる人間のやっかみというか(笑)。

でもさあ真面目な話、本当はもっと否定的意見が
出てこないといけないんだよ。
出ない方がむしろおかしいわけでね。
一新するっていうのはリスクを伴う行為のはずで、
喜ばないファンがいるのは自然なんだよね。
それは絶対に責められることじゃあない。
アンチになったら叩きましょう。

にもかかわらず否定的な意見が聞こえないってのが
本当にこれまでのシリーズの出来をよく表してると思う(笑)。

ハートキャッチを認めたくない少数派のあなた!
わかりますよ。
あなたの気持ちは理解します。

俺がおジャ魔女見たことないのは置いといて、
おジャ魔女がプリキュアを陵辱してると言われれば
その通りでしょう。
あれはプリキュアじゃないと言いたくもなるでしょう。
せめて印象が強くない人間の絵なら良かったのにと。

面白さの問題じゃないんでしょう?
プリキュアじゃないなら面白かろうと意味がないんですよね。
実に良くわかります。
あなたは何も間違ってはいない。
私はあなたの理解者ですよ。


さて次回。
3話はちょっと大事だ。
ここから数話は面白さが本物か試されると言っていい。
その一発目が3話。
さあ、どうなるだろうか。

婆さんといえば、初代プリキュアでほのかの婆さんが
少女時代に販促…いや変身グッズを持っていたが、
結局それだけで何も描かれなかった過去がある。
今回はそれを意識しているのかも気になる点だ。

注目だね!

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