久々のファミコン 「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」

  • 2007/09/25(火) 20:50:58

この間買ったファミコンソフトを一通りプレイしたので、
一本ずつなんか書いていこうと思います。



一本目は「オバケのQ太郎 ワンワンパニック」です。
ファミコンの中でも有名どころのソフトですね。以前にもプレイしたことがあります。
今プレイするとどう感じるのか、この辺を楽しみに買ってみました。


やってみて最初に思ったんですけど、これ意外とゲームになってますね。


自分のに中にあるファミコンソフトというのは、もうとにかくムチャクチャで
ゲームとして成立してないものが殆どだというイメージだったんですが、
Q太郎の歩く動きもちゃんとしてるし割とゲームになってます。


ただ、難しいのは今やっても変わりませんでした。
昔のゲームが難しいというのは常日頃から言われてることです。
でもそんなのは当時子供だったからそう思ってたんであって、
今やってみれば意外とそうでもないんじゃねーのーみたいに思ってたのに、
こりゃ難しいですよ。


それも難しくしようとして作ったんじゃなくて、何も考えずに横スクロールアクションの
パターンを踏襲してみたとか、ボスだから強力な攻撃を仕掛けちゃうぞ〜っていうノリです。
クリアさせてあげようとか微塵も考えてないのが一発でわかります。


そもそも体力が勝手にどんどん減っていく時点でおかしいですもん。
食べ物はそれなりの数が置いてありますけど、ゆっくりやってられないですからね。
犬よりもまず自分の空腹に追われるゲームってこれ以外にないですよ。


でも、一つだけ今やってわかったのは、このゲームは飛んで移動するのが大事だということです。
飛ぶと体力が早く減るので避けてしまいがちなんですが、飛んだ方がはるかに効率的です。
これは今やるまで気付きませんでした。攻略のカギはここにあると思います。
やるかどうかはわかんないですけどね。



総評としては、難しいのは相変わらずでしたが不思議とまたやってみたくなるような
魅力(?)があるゲームでした。一応クリアできるところがポイントなんですかね?


次回は「キン肉マン マッスルタッグマッチ」です。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する