ゴンゾウ 第1話
- 2008/07/03(木) 22:28:45
CMで内野聖陽が三枚目キャラでドタバタしてる感じが気になったので見てみました。
うう〜ん…普通でしたねー。
もっとコメディ色の強い感じかなと思ったんですが、
意外にシリアスな感じもある内容でした。
でもエンディング付近は驚きましたね。
遠藤鶴と天野もなみがいきなり撃たれて、うち一人は死亡確認という
「あれ?次最終回なの?」って思ってしまう展開でした。
それにスタッフロールで出演者を見てたら遠藤鶴役が本仮屋ユイカで
「ああ、これが本仮屋ユイカだったのか〜」とか、
天野もなみ役が前田亜季と知って
「メチャクチャ大きくなってる!!!!!」とか、
一人で驚かされっぱなしでした(笑)。
ああ、あと、最後のシリアスな顔の内野聖陽がカッコ良かったですねー。
さすが俳優、たまらんです。
いや、変な意味じゃなくて。
この先、ダメな感じとシリアスな感じが上手く組み合わさるような
展開になると、かなり楽しめるドラマになるような気がしてきました。
テーマソングも知らない人だけどいい歌だったし、とりあえず毎週見ること決定です。
テーマ:
- ゴンゾウ〜伝説の刑事 -
ジャンル:
- テレビ・ラジオ
古畑中学生見ました。
- 2008/06/15(日) 00:10:17
一応新作だから気にはなるけど、CMを見る限りどうみても
最悪そうだなあ…と思いつつ、やっぱり見ることにしました。
意外と面白かったですね。
古畑が影響を受けたのは原田泰造じゃなくて教頭の方なんだろうな、とか
そういや向島巡査ってキャラいたよなあ、みたいな感じで気付いたら結構
楽しんでました。
特に犯人の3人が古畑達を囲んで始末するかを話し合うシーンは
かなり良かったです。
一番のネックだった中学生時代の古畑も、ただの優等生じゃない
いい性格してて良かったと思います。
でもまあ、やっぱり古畑任三郎としては見られないですね。
あんなイメージじゃないです。
はまり役なんていないのかもしれませんが、
それでももう少しどうにかならなかったんでしょうか。
しかもエンディングで演じてるのがジャニーズと知って
再び作品のイメージダウン。
スシ王子なんかは毎週見てたし、ジャニーズ自体は嫌いじゃないんです。
ただそんな理由で配役されたのなら、この上なくがっかりです。
結局、完全に別の作品として見れば面白く、古畑として見れば
やや評価が落ちる作品だった気がします。
自分としては、もうこれ1作限りでいいと思いながらも
続編が作られたらおそらく見ると思います。
そんなに悪くはない出来でした。
「鹿男あをによし」 10話
- 2008/03/21(金) 21:48:06
いやー安定してましたね。
安定しすぎててつまらないなんて贅沢を言いたくなるくらい安定してました。
この最終回に不満があるとすれば、儀式が割とあっさりしていたことと、
光る球のCGがショボかったこと、そしてドラマ化にあたって藤原を女に
変更したため堀田イトを加えた3人の関係がちょっとスマートじゃない
ことくらいですけど、そんなの小さい小さい。
一時間が丸ごとエンディングみたいなもんですから、
たっぷりと終わりを味わうことができました。
スタッフロールがいつもと同じだったので軽くガッカリしていたら
そのあと、普通の鹿たちに卑弥呼の墓のありかを聞いてまわるリチャードと
それを見て高笑いする鹿のシーンが流れてきて。
最後が鹿の高笑いとは、いかにもこのドラマらしくて最高です。
重さんも最後までいいキャラだったし、全体的にいいドラマでした。
またこれくらい楽しいドラマが出てきてくれることを期待したいですね。
「あしたの、喜多善男」 11話
- 2008/03/19(水) 21:35:48
いやーーーーどうですか「あしたの、喜多善男」。
一時間は短かったというかなんというか。
期待に応えることはできなかったといわざるを得ないんじゃないでしょうか。
10話かけて死ぬと言ってきた男がああも簡単に思いとどまるとは。
あと30分あればかなり違ったのかもしれませんが…。
あまりに小さくまとまりすぎた。
ここまで異様に盛り上げてきたのに。
残念ですよねぇ…。
飛び降りる前にヘタレたのも、説得を簡単に受け入れたのもネガティブと
合体したからこそ、と考えることはできますが。
しかしやっぱり厳しいですよね。
全11話の中でどれが一番つまらなかったかと聞かれれば、
間違いなく11話と答えるでしょうし。
かえすがえすも残念でした。
あとは「鹿男あをによし」ですね。
これはもう展開からいって安心して見られるので何の問題もないでしょう。
楽しみにしたいと思います。
チャーリーとチョコレート工場見ました。
- 2008/01/15(火) 02:01:10
割と楽しみにしてた映画ですね。
普段映画は見ないんですけど、武士の一分といい、
最近気になってた映画がよく放送されててちょっと嬉しいです。
ただ正直、内容については期待通りではなかったです。
工場の見学が終わったと思ったら父親の元へ行ってあっさり和解して終わり。
ただそれだけの映画でした。
あまりにそれだけすぎて、あっそうですか…と言いたくなるくらい、それだけでした。
登場人物や演出は良かったんですよ。
ウィリーウォンカは愉快なキャラでした。
ウンパルンパは顔がおっさんなのが最高です。
チャーリーの両親は見た目だけで優しそうなのがわかりますし、
特に母親役の女優は、なんていう名前か知りませんけど、すごくいい顔してます。
ミュージカルも曲自体の出来が非常に良くて、しかもそれにウンパルンパの
ダンスが付くわけですから楽しくないはずがありません。
ウィリーがエレベーターに顔面をぶつけるシーン(特に二度目)には
素直に笑わせてもらいました。
それに吹き替えの声優が素晴らしかった。
副音声でジョニーデップの声も聞いてみたんですけど、吹き替えのほうがいいと
思ったほどウィリーウォンカというキャラを演じられてました。
ウィリー役の宮野真守は最近出てきた声優という印象で、
調べてみるとやっぱりまだ若手なんですよ。
それなのにこんなにひきつけられるとは本当に驚きでしたね。
声質から見て、この先ファンによって腐った悪いイメージが付かなければと思います。
とまあ、ざっと思い返しても楽しかった部分はたくさんあります。
でもストーリーはダメなんですよ。
工場を見せたいのか親子愛を見せたいのか、薄くて何の感動もありません。
それまでいい気分だったのに最後でいきなりしょうもなくなってしまった
非常に残念な映画だったと思います。
あ、それと「チャリチョコ」って略称には引きました。
他にないのはわかってますが。
