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サンデー立ち読み
- 2007/12/28(金) 20:56:09
ついに金色のガッシュが最終回を迎えました。
少し前に立ち読みした時、そろそろ終わりそうな感じだったので
ちょっと気になってたんですけど、ちょうど最終回の号を読めて良かったです。
内容は結構あっさり目でしたね。
先週辺りからまとめに入ってたんでしょうか。
100人の魔物が戦うという、最初から終わりが見えている設定の漫画だから
ちゃんと着地したのは間違いないはずだし、いつか通して読みたいものです。
ところで、人気漫画の最終回だというのにサンデーが
盛り上げてなかったのが引っかかりました。
表紙に最終回だと書くくらいの事はするべきと思うんですけどね。
次回作はいつになるのかわかりませんが、一体どんな漫画になるのか楽しみです。
ああそうそう、他にはハヤテのごとくがまるで普通の恋愛漫画みたいだったのが印象的でした。
要るか? そういう要素。
おもひでぽろぽろと火垂るの墓
- 2007/10/20(土) 21:00:39
この2作品は今まで一度も最初から見たことがありません。
というか最初を見たことがないと言った方が正しいですね。
なんでかわかんないんですよ。
だけども、最初を見たことがないという。
見たいなあという気持ちがあっても、見たことがない。
2年に1回は放送されるのに。
なんでなんでしょうねえ。
なんなんでしょう。
なんかこういうことが、あるんでしょうね。
そうそう、おもひでぽろぽろって表情を作るのにシワを入れてるじゃないですか。
あれ、絶対失敗だと思うんですよ。
アニメ絵というデフォルメしたものにシワっていうリアルな表現を入れる気持ち悪さ、
といえばいいんでしょうか。
ましてや萌え絵なんてデフォルメの極地みたいなものにシワを入れるっていうのは…
これはハルヒのバンドの回を見たときに思ったんですけどね。
スタッフも考えてやったことなのかもしれませんけど、でも失敗だと思います。
シワを入れて不自然じゃないのは、ゆうきまさみの描く大人キャラみたいな絵のみ
じゃないかなって気がします。
ぶっちゃけそんな詳しくないんですけどね。
ミヨリの森
- 2007/09/10(月) 21:06:11
今更ですけど見ました。
なかなか面白かったです。
話の作りは普通でしたけど、それだけにミヨリが可愛かったのが大きかったと思います。
もちろんキャラという意味で、です。
絵自体は鳥系っていうか仏像系って感じでちょっとまあ、アレでしたもんで。
あと、こういう一般向けを狙った作品にしてはあまり棒読み感がなかったのも良かったですね。
役者やタレントに加えて、フジテレビ製作ということでアナウンサーを多数起用するという
どう考えても最悪のキャスティングだっただけに、こうなるとは思いもよりませんでした。
蒼井優はちょっと作った声に引っ張られてる気もしましたけど、十分聞けるものだったし、
天野ひろゆきや高島彩なんかは違和感なく聞くことが出来ました。
まあ元ちとせとかミヨリの両親役のアナとかあれ?って思う部分もあったんですけど、
それでもやっぱり全体的には良かったと思います。
なので、それよりむしろ作画っていうのか、絵の方でいまいち良くない印象を受けました。
ミヨリの声は大きく反応してるのに表情は変わってないことがあったり、
車なんかに使われているCGは明らかに浮いて見えましたからね。
それなりに制作費をかけているはずなのに、なんでこんな感じになっちゃったんでしょうね?
一応原作について調べてみたら、これ元は漫画なんですね。しかも少女漫画。
てっきり小説かと思ってました。
ちょっと…いや、結構読みたいですね。
コードギアス24・25話
- 2007/08/12(日) 21:24:14
見ました。
一番盛り上がったのはOPをaccessが歌っていたところです。
気付いた瞬間からテンション上がりました。
accessにしてはあんまりいい曲じゃなかったのが残念ですが、
それでも間違いなくそこが24・25話通して一番盛り上がったところでした、ええ。
さて、残り55分くらいのおまけ部分の内容ですが、思ったより引っ張らない話でしたね。
作品のストーリー自体もう大分忘れてて、
23話で気になっていたのはヴィレッタが襲われたことくらいでした。
そのヴィレッタも都合よく記憶を取り戻してこれから自分の立場と扇との関係を
少しは引っ張るのかなと思っていたら、あっさり銃撃しちゃいましたからね。
どうもあのヴィレッタというキャラは思った以上の選民主義者だったようです。
この先、扇が食い下がったり、撃つ前後のヴィレッタの表情に意味があるのなら
どうなるかわかりませんが、扇のような頭がモジャモジャのキャラは好きじゃないので
ヴィレッタがシャワーを浴びながらしつこく体を洗うシーンとかあったら面白そうですね。
もうひとつ引っ張らなかったことといえば、ゼロの正体がスザクとカレンにばれたことです。
スザクはともかく、カレンが正体を知る機会はまだまだ先かと思っていたんですが、
一気にばらす展開になりました。
確かにカレンにずっと秘密にしてても話が面白くなりそうにないです。
カレンはゼロがブリタニア人と知ってショックを受けているし、
黒の騎士団も全滅ムードでゼロのカリスマ性が危うくなっていることから考えると、
26話からはゼロが全てを失うのか、ギリギリ立て直すのかが見所になりそうです。
そうそう、失うといえばC.C.が海に沈みましたね。
これでいよいよ全てを失いそうですが、普通に考えてひょっこり戻ってくると思います。
たしか一人で会話してたシーンがあったと思うので、人格が変わってたりするんですかね?
ちなみにC.C.はずっとC2とかCの2乗って書くんだと思ってました。どうでもいいですね。
あとは…ああ、ニーナがいました。
ああいう文字通りの爆弾キャラは決まりかけた場を邪魔しに来る存在なので
ピンチに来るか適当な見せ場を作ってさっさと消えてくれることを祈りたいもんです。
他にもシュナイゼルの兄がさえないキャラだったり、キャラクター相関図のユーフェミアが
死亡確認されてなかったり、気になることはまだまだありそうですが
そんなに好きなアニメというわけでもないので、続編もただただ見ていこうと思います。
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